幼児の頭が良くなる・絵本を読み聞かせの方法!

はーい!

子育て習慣コーチング

町田(@mamahabit)です。
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勉強の基本!幼児期に読解力を高めるステップ
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国際学力調査/2018年度実施。
・経済協力開発機構(OECD)が79カ国・地域の15歳対象
・学習到達度調査で、日本の高校1年生の読解力は15位
・調査は3年ごとに実施
・読解力は2回連続で順位下落

読解力とは
文章を正しく読み解く力

読解力は基本的に読書することで身につきます!

読解力の基本
語彙力→理解・思考・表現→読解力

しかし本当に読解力を身に着けるにはアウトプットが必要です

【読解力の定義】

語彙力→文章力→読解力

と言われています。

ただ単に本を沢山読めばいいというわけではないのです。せっかく本を読めるのなら効果的に力を付けたいですよね!

さて、このブログは幼児教育ブログ

そんな語彙力をつけて文章力なんて出来る訳ないでしょう!?

そうですね!

そこで、絵本を読み聞かせる時のコツをお話しします!

ママは子供に絵本を読み聞かせる時どのような事を思い願っていますか?

・子供がしっかりと話しを聞く
・じっとしている
・話しかけたり、次のページをめくり焦ったりしない

このような状態でいてくれると我が子がちゃんと読書に向き合ってくれたな。と感じますか?

確かにこのように良い子に聞いてくれる子もいるでしょう。しかし、現実は違います!

興味をそらしたり、立ち上がったりと色々です。

あ~、もう今日は集中力もなくダメかな?と諦めていませんか?

しかし、実は子供のこの行動が読解力を育てる大切なカギだったのです!

従来の「読み聞かせ」ではなく子供を主体的に参加させる「読書法」です

どのように行うかを説明します!

1.本の読み手は常に子供が何に興味を示すのかということに注意します
2.読み手は子供が興味を示したものに質問をうけたり、感じたことを対話したりします
3.子供が興味を示したものに注意を向け、方向性を変容させていきます
※1ページずつ順番ではなくてもよい

どうですか?

それじゃ~、本の内容がわからないじゃない!となりますよね?

その状態で終わってしまう場合もあるでしょう。

しかし、子供が興味を示したものにスポットをあてることで、絵本から表現力や質問が生まれ興味のないものに無理に付き合うことがないことから、学びへの純粋な導線がつくられます!

徐々に年齢が上がると共にこの興味と質問力が物語への理解力へと繋がります

冒頭に書いた

【読解力の定義】

語彙力→文章力→読解力

これを幼児期の絵本の読み聞かせにあてはめてみます

・語彙力→絵本に出てくる様々な表現のことば
・文章力→子供が興味を示した質問や感じたことへの対話
・読解力→場面を楽しく理解する

こうなるわけです!

とっても楽しいですよね!昔から「絵本を読み聞かせしましょう」には
たくさんの知育が含まれていたんですね!

もちろん、ママのお膝で静かに座って聴いてくれる子供にはそのままの「読み聞かせ」を行ってください。
このように集中力があるお子さんには読み終わった後に質問や物語の感じたことを対話すると理解力が上がります!

これらが上手にできるようになってきたら一歩先に進み、

「もし~だったら」などの対話をすると想像性を育みますよ!

ニューヨーク大学ストーニー・ブルック校心理学部のプロジェクトを基にした【対話的な読書】

 

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