天才児!小学生になった今は普通の子、なぜだろう?

はーい、

子育て習慣コーチング

町田(@mamahabit)です。
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天才児はなんで出来上がるんだろう?
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小学校入学時前に猛烈に数字に強かったり、パズルを解いたり、暗記力だったりとその他多くのビックリ天才児をテレビで見かけたりしますよね!

その後、その子たちはどうなったのでしょうか?

おそらく今現在は多くの子たちが学力でいえば普通のレベルになっているのではないのでしょうか。

または、大人になって別の分野で脳力を発揮しているかもしれません。

今日は、ちょっと辛口ブログです!

私もそうでしたが、

幼児期に他の子よりも出来るものがある!抜きに出ているものがあると、

親としてはつい「うちの子天才かも」となってしまいますよね!

それでいいんです!「うちの子は天才です!」子供をいっぱい褒めてあげてください!子育てで一番大事なことは褒める事です!

でも大抵は、最初に出来たのが早かっただけで、皆横並びに出来てくる。まぁ~普通だった!って事に収まります。

では先に挙げた、天才児はなぜ出来上がるのか?

それは、タイミングと性質・性格の合致ができたからでしょう!

0~6歳児までは出来る事とできない事、興味を覚える事が微妙に違います。

 

時期を間違えて、出来ない事に親が不安感を与えると子どもは興味をしめさなくなります!

ここら辺が、知育玩具や幼児教育に重要なポイント。

生活環境と成長の成熟度、性格が一気に開花して一極集中のズバ抜けた能力を身に着けたのでしょう。

このブログを読んでくださる皆さんは、よく研究してお子様を育てていらっしゃるとおもいますのでお分かりかと思います。

ではなぜ、天才児は小学校に上がる頃には学力が普通になってしまうのか?です。

それは、「一極集中の才能」=「学力が伸びる能力」ではないからです。

たしかに一極集中の学びは集中力と反復の能力を高め学力の一手を担うものにはなりますが、それが全てではないという事です。

幼児教育にはそれぞれの意味があります。

・興味を抱かせる
・学びを楽しませる
・五感を育む

これらが知育となるのです。

しかし、こちらは「頭が良くなる」幼児教育ブログ。

一歩先を行きます!

それでは、何をしたら学力(勉強ができる)を高める幼児教育をしたらいいのでしょうか?

それは、会話です!

言葉を聞かせることがその後の勉強の「学ぶ」という能力を高めるのです!

・絵本を読んで会話をする
・家族で食卓を囲んで会話の継続を保つ
・夫婦や家族の会話を楽しむ

ごく当たり前の事です!
子どもの脳にはこの「言葉」を聞かせて、「会話」を成立させることを行うことが後の「学ぶ」能力を高める一番の近道なのです!

今日は「疲れたな~っ」と

思っても。

・今日は何してきたの?

→〇〇くんと砂遊びしたよ

→へぇ~何つくったの?

→どんどん続ける

・パパはどんなお仕事してきたの?

→良い人に会ってきたよ

→どんな人?

→どんどん続ける

・夕飯は皆の好きなハンバーグを作ったよ!

→おいしいね!

→今度一緒に作ろうか?

→どんどん続ける

子どもがまだ言葉が達者ではなくても家族でいっぱい会話をしてください。

言葉のやりとりを続ければ続けるほど複雑さを増し、知性の発達を促します!

特に子どもにとっては

「おまけの言葉」が豊かな発達の効果をもたらします!

「おまけ言葉」とは

・おいしいね!
・すごいね!
・まるいね!

など、共感や認識の言葉です。

これらの言葉は子どもの語彙力を高め学力を高めることがわかっています!

あまり、難しいことは考えなくても「家族仲良く」の合言葉が可愛い我が子の学力を高めるのです!

どうですか?簡単!簡単!

「家族仲良く」意識してみてくださいね!

 

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