子供へのスキンシップは言語能力を強化させる!

はーい、

子育て習慣コーチング

町田(@mamahabit)です。
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子育て中のスキンシップって大事なの?
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スキンシップは小さい子どもだけではなく、西洋人の生活習慣には大切な要素のひとつですよね。

日本人にとっては少し恥ずかしいと思われがちな行為ですが、、、。

そんな日本人にとっても子どもにとってはとても大事な子育てツールとなっています。

子育て中のスキンシップ:抱っこや手つなぎ、その他ふれあい。

これらは、なぜ?やらなきゃいけなの?

なんて、思う親はおそらく誰一人いないでしょう。

それでは、なぜ?

抱っこや手つなぎをしなきゃいけないの?

もちろん保育の観点からですよね。

みんな同じようにママ・パパは子どもを抱っこしたり、手をつないでお散歩したり。

遊びで抱き上げてあげたりと一生懸命スキンシップをとっていると思います。

これらには、親子関係の向上や子どもの健やかな発育にとても大切なことなんです。

たくさんのスキンシップには親子の触れ合い。自分以外の他者との共存があります!

 

その中で、自分は愛されているという「安心」が育まれ、この「安心」から「自己を認め」そして「他者を認める」ように成長します。

将来、子どもが健やかに生きていける為にも親からのスキンシップがとても重要になります。

ここで疑問!?

大切な親子のスキンシップ!学力には関係あるの?

・多くスキンシップをとった
・少なくスキンシップをとった

成長過程で学力に違いが出てくるの?

はい!違いが出るという研究結果があるそうです。

それは、

「言語能力」です!

スキンシップが多ければ多いほど、親子間の感情と言葉のやりとりが多くなります。

これが幼児期の子どもの脳の発達を促し、言葉の発育を活発にさせるのです。

他人や祖父母などから「甘やさないほうがいいよ」などと助言を受ける事もあるかもしれませんが、それは発達心理学の分野では間違いであるといわれています。

子どもはいっぱいの愛情を受けて育ち、他者を認めるにまで成長します。

他者を認める事ができるということは感情を言語化する能力、コミュニケーションが発達しているというこです。

グローバル化の時代!

他者とのコミュニケーションが重要性を増してきています!

英語教育も大事ですが、毎日いっぱいスキンシップをとって

ママの愛情で、グローバルな子供に子育てしてみてはいかがでしょうか?

きっと、思いやりのある頭がいい子に成長するのではないでしょうか!

 

 

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