子供の瞑想は脳の発達を促す!瞑想で学び力を向上させる方法

はーい!

子育て習慣コーチ 町田(@mamahabit)です。

最近、マインドフルネス(瞑想)ってよく耳にしませんか?

結構、いろんな業界で取り入れているみたいですね!

ヨガとかスポーツジムとか相性がよさそう。。。

子育て・教育業界にも瞑想の研究実績があるので、

今回は「瞑想で子どもの頭はよくなるのか?」を話していこうと思います。

 

でも未就学児には瞑想なんて無理でしょう?

無理ではないですよ!ここら辺もしっかり説明します。

 

瞑想とは何か?効果は本当にあるのか?

瞑想とは、目を閉じて物静かに考えること。思いふけること。

一昔前まではスピリチュアルなものとしてとらえられていましたが、最近では大きく変わりましね。

大人の中でもはやっている瞑想、今はマインドフルネスといったりもしますよね。

科学的にも効果があると証明されているんです。

 

・あぐらや正座をして力を抜いて目を閉じます。

・呼吸法など

※短時間の瞑想を複数回繰り返すだけで高い効果を得られる。

 

・集中力がアップ
・プラス思考
・自己コントロール力のアップ
・ストレスレベルの低下など

 

心身にとって良いとされる作用が向上しますね。

 

 

子どもは瞑想ができるのか?

朝礼や規律を守る事ができるようになる小学生ならできるでしょう。

しかしそれ以下の小さいお子さんでは、その子の性格にもよるので一概にはできるとは言い難いですね。

 

遊びの一環として、一緒に行うっていう手もあるのですが、小さい子供は外でいろんな事をお話ししてしまうので、

他のママさんが勘違いを起こさせないようにしたほうが無難ですよね!

 

 

瞑想で学力は向上するのか?

カナダでは9歳前後の子どもたちが毎日短時間の瞑想をある一定の期間おこなったところ成績がアップしたというデータがあります。

それではなぜ成績があがるのか?

瞑想によって脳に空きスペースを作ることです。

この空きスペースを作ることこそが脳の発達を促します。

脳の空きスペースを作って新しい情報を入れることが目的!それが集中力となります。

 

それじゃ、小さい子だって出来た方がいいのでは?

 

 

今回のポイント!▶幼児だって出来る!子供の簡単な瞑想方法

それでは、小学生以下の子どもにはどのような瞑想方法があるのか?

もちろん、普通に瞑想できる子はやってほしいけど。まだ小っちゃくて要点をつかめないお子さんもいるでしょう。

2~6歳児までの瞑想方法!それは遊びで出来ます!

 

この遊びに夢中になっているときは脳は瞑想状態と同じです。
夢中になっているときは無理に一緒に遊ぼうとせず、静かに見守っているのも一つの手ではないでしょうか?

 

瞑想と集中

塗り絵やパズルなどを一人遊びした後にはお昼寝をして脳の整理時間。
その後にお稽古事やドリルなどをやるといつもよりスムーズにこなせるし「やりたくない」衝動も少なくなります。

 

昨今はスポーツ選手も取り入れて、高いパフォーマンスにつなげていたり、スポーツグラブでもマインドフルネスを取り入れている所もあるようです。

時間が取れる場合には、サッカー、野球、ピアノ等々習い事の前にもいいのではないでしょうか。

子供が瞑想しているときは

一緒に瞑想できる場合は一緒に行った方が楽しいでしょう。

しかし、先に挙げた通り。まだできないという年齢の場合には、子どもは一人遊び、ママは一人で瞑想してみては?

副交感神経が優位になりリラックス効果があるのでアンチエイジングにも役立つそうです!

 

一日のイライラを瞑想でリフレッシュするのもいいですよね!

子どもとママのライフバランスを整えるためにも瞑想を取り入れてみてはいかがでしょう。

 

ということで、今回は「瞑想と子どもの学力について」話してみました。参考になりましたでしょか?

育児のヒントって意外と日常にあるものです!知ってるつもりでも知らない事!

知っていることを意識的に行うのとただ知ってるだけでは子供の学力に大きな差がでます。そんなことを日々お伝えしています!

 

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